ジャズに新たな風を送り込んでいる名門レーベル、Gondwana Recordsはアンビエントとジャズの合流地点にいるシーンの震源地だ。
Mammal HandsはUKの現代ジャズを代表するピアノ、サックス、ドラムのトリオ編成。
本作ではドラムの他にタブラがパーカッションとして追加されている。
現行のジャズに縛られない、様々な角度から魅力を発見できる作品になっている。
動物的な部分が呼び起こされ全身が喜ぶ高揚感はエスニックな側面。
クールでタイトなグルーブはポストロックのようなニュアンス。
一貫して作品を魅力的に演出しているのはスピリチュアルジャズのような深淵さだ。
これらの要素が渾身一体となり作品として昇華されているのは作者の広い音楽的バックグラウンドによるものだろう。
#Ambient #Jazz

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