Sean La’Brooy – Merchant [12inch]

¥2,510

在庫あり

最近のSean La’Brooyの活躍には目が離せない。Analogue Attic Recordingsより発表した「There’s Always Next Year (’23)」は当店では人気盤。DeepHouse, Ambient, Downtempo の文脈で直近のシーンを感じるには欠かせない存在。

レーベルはブルックリン発のScissor and Thread。Francis Harris(彼の作品「Thresholds (’22)」「Leland (’12)」は絶品。)や、フランスのテクノシーンを代表するAnthony Collinsらと共に立ち上げた、ディープでアブストラクトなレーベルだ。哲学を貫き、丁寧に諸作をリリースする姿勢をリスペクトする。

本作の特出している点は、その伸びやかさと開放感にある。Field rec の脚色がもたらす奥行きの広さ。過不足なくリバーブがかかるピアノ、弦楽器のうわもの。気品高いチルアウトサウンドを演出するダンス・ビート。それらは、限定的な存在であるはず四肢に、届かない場所なんて無いんだと思わせるほど、美しいイマジネーションを持っている。

(店主)

#Ambient #DeepHouse